酒井医院

相生市陸本町の内科・外科・リハビリテーション科

〒678-0007 兵庫県相生市陸本町1141-4

TEL 0791-22-4970
(ヨクナレ)

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過去のお知らせ

2018年11月

先日院内健康診断を行い受けたところ、便鮮血陽性の結果が出ました。
日頃便鮮血が1回でも出れば大腸内視鏡検査を受けるように指導しています。
そこで、知り合いの先生にお願いし初めて大腸内視鏡検査を受けてきました。
前処置の下剤は量が多く下痢も頻回にありましたが腹痛はありませんでした。
検査そのものも時間は15分以内でほとんど痛みが少なくスムーズに終了しました。
大きな異常はなく便鮮血陽性は排便時の切れ痔があったのでは?とのことでした。
今後も便鮮血が1回でも出れば大腸内視鏡検査を受けるように指導していくつもりです。

カトレアの2株に花芽が付きましたが、虫に食べられました。食べられた跡はありますが受付に飾っています。
カキは今年は豊作でたくさん実りました。キンカンの実も大きくなってきています。


カトレア


カキ


キンカン

2018年10月

当院には秋になってから、カンピロバクター、サルモネラ、病原性大腸菌(O157を含む)
が原因の細菌性腸炎の患者さんが来られています。幸い皆さん良くなりました。
食中毒などには注意が必要です。
対策などはインターネットで「政府広報オンライン暮らしに役立つ情報食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント」に詳しく出ています。

シデコブシの実が紅く色づき、ジャンボレモンの実が10㎝を越え大きくなり、カキも実ってきました。


シデコブシ


ジャンボレモン


カキ

2018年9月

暦の上では秋になりましたが暑さは続いています。家庭では28℃くらいの冷房とこまめな水分補給を続けて下さい。

フウセンカズラの実の中に原則5mm程の種が3個入っています。ヤマボウシ、クチナシ、サンショも実をつけています。


フウセンカズラの実


フウセンカズラの種


ヤマボウシの実


クチナシの実


サンショの実

2018年7月末

殺人的な暑さで熱中症になる患者さんが増えています。
頭痛、全身倦怠、口渇、頻脈、立ちくらみなどがよくあります。
採血後点滴を行っています。まだ重傷な患者さんは来院されていないので1〜数日の点滴でよくなっておられますが、死亡の危険もありますので注意して下さい。
家庭では28℃くらいの冷房とこまめな水分補給をしてください。
水、カフェインの入っていない麦茶に梅干1個や水で半分に薄めたスポーツドリンクなどを飲んでください。
一回200以上ml飲むと吐くことがあるので30分ほど開けて飲んでください。


フウセンカズラが次々とふくれてきています。
今年鉢植えにしたジャンボレモンが長径9cmと大きくなっています。


フウセンカズラ

フウセンカズラ

フウセンカズラ

フウセンカズラ

ジャンボレモン

ジャンボレモン

ジャンボレモン

ジャンボレモン

2018年7月

梅雨でうっとうしいですが、風邪などの急性期の疾患は少ないです。
しかし、食中毒などの危険はありますので用心して下さい。

アジサイはピークを過ぎましたがたくさん咲きました。
クチナシは今年は少なめですが、次々咲いています。


アジサイ(色々)


アジサイ(ガクアジサイ)


クチナシ

 

2018年5月末

麻疹感染患者増加の報道に伴い、麻疹ワクチン(単独)の接種が困難な状況となっています。
MRワクチン(麻疹、風疹混合ワクチン)も出荷制限がかけられていますが、何とか接種は可能です。
騒動が沈静化してから早めの接種をお勧めします。

テイカカズラ、ヤマボウシは散り始めました。コチョウランが次々に咲いています。
グミの実が赤くなりました。


テイカカズラ

テイカカズラ


ヤマボウシ

ヤマボウシ


コチョウラン

コチョウラン


グミ

グミ

2018年4月末

気温の変化が激しいため、風邪の患者さんもまだおられますが、脱水症のため倦怠感が強い方もおられます。天候に合わせて対処しましょう。

4月はユキヤナギ、サクラ、モモ、ドウダンツツジが一気に咲き、終わりました。
今はハナミズキが咲いています。コチョウランも咲き始めました。


ハナミズキ

ハナミズキ


コチョウラン

コチョウラン

2018年3月末

インフルエンザは未だに一週間に2~3人来られています。東京でも続いているとのことです。
アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスなどによる呼吸器感染症が小児で流行っているようです。
成人にも感染し風邪症状が出ることがあります。
花粉症については、昨年までは異常がなく今年新しく発症した人もおられます。

シンビジウムは5鉢、7株、3品種咲きました。
気温が急に上昇したため、今まで咲くのが遅れていた花といつもの花とがいっせいに咲きだしています。


 


シンビジウム


 


シデコブシ


ベニバナシデコブシ


ジンチョウゲ


ジンチョウゲ(白)


サンシュユ


レンギョウ

2018年3月

インフルエンザは減ってきていますが、熱の出ないインフルエンザB型もありますので用心して下さい。
花粉症の患者さんが来られ始めました。今年の近畿地方は花粉が多く飛ぶようです。
早めの服薬が有効です。

少し春めいてきましたが、ウメ、モモはまだつぼみです。
庭に来る鳥が増えてきました。


ヒヨドリ

ヒヨドリ


メジロ

メジロ

メジロ(つがい)

メジロ(つがい)

イソヒヨドリ

イソヒヨドリ

2018年2月

インフルエンザが蔓延しております。今年はB型がA型より少し多いです。検査は感度の良いとされている、

FUJI FILM DRI-CHEM IMMUNO AG1
FUJI FILM DRI-CHEM IMMUNO AG1

を検査結果の待ち時間を短縮するため2台用意して使用しています。
しかし、発症(のどの痛みや発熱などが出てから)後12時間以内では陽性にならず、翌日の再検査で陽性になる患者さんが数人出ています。
またインフルエンザA型の治療後4~5日経過しても発熱などが続くため再度検査をしたところ再びA型が陽性になり耐性インフルエンザと考えられる患者さんが数名出ています。 別の治療薬で治療しよくなりました。

ツバキが咲いています。当院では冬の花はこれだけしか咲いていません。
庭にヒヨドリが来ています。


ツバキ

ツバキ


ヒヨドリ

ヒヨドリ

2017年12月末

インフルエンザワクチンの接種を行っております。税込1回接種の費用は、一般3,000円、相生市在住高齢者など1,500円です。電話予約はお断りしております。残りわずかで確保していたワクチンが無くなり次第終了とさせていただきます。
インフルエンザはA型もB型も患者さんが出ています。

ツバキが咲き始めました。オタフクナンテンが鮮やかに紅葉しています。


ツバキ

ツバキ


オタフクナンテン

オタフクナンテン

2017年12月

インフルエンザワクチンの接種を行っております。税込1回接種の費用は、一般3,000円、相生市在住高齢者など1,500円です。
現在電話予約はお断りしております。当院ではインフルエンザの患者さんは来られていませんが、姫路市では発生しているようです。
早めの接種を勧めます。

ミカンが鈴なりです。少しずつ収穫し食べています。ヒイラギの白い花が咲きドウダンツツジが紅葉しています。


ミカン


ヒイラギ


ドウダンツツジ

2017年11月

インフルエンザワクチンの接種を行っております。税込1回接種の費用は、一般3,000円、相生市在住高齢者など1,500円です。
今年はインフルエンザワクチンの生産が少なかったため、約5%の供給制限がありますが今のところ順調に確保できております。
しかし小児を含め予約はお断りしております。早めに接種を受けたほうが良いと思います。

何年も前にいただいた蘭を育てていたところ大きな花が咲きました。花を見てカトレアだったことに気が付きました。
20年ほど前、鉢に種を植え育てたチャノキ(お茶)が大きくなり花が咲いています。チャノキはツバキの仲間です。


カトレア


チャノキ

2017年9月下旬

秋になり気候が良くなったため急性疾患の患者さんがほとんどいなくなりました。
しかし、神戸ではインフルエンザの患者さんが出ているとの情報を得ました。
今年はインフルエンザワクチンの生産が少なかったため、供給制限があるとのことです。
早めに接種を受けたほうが良いと思います。

季節外れと思いますが、コチョウランの1株が8月中旬より咲きだし4輪咲いています。
クリ、カキも実がなっていますが、今年は不作です。


コチョウラン

コチョウラン


クリ

クリ

カキ

カキ

 

2017年8月下旬

手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)、感染性胃腸炎は減少しRSウイルス感染症が増加との報道がありましたが、当院では成人の患者さんがほとんどのためヘルパンギーナの患者さんがまだ多いようです。
いづれも対症療法となりますので安静が大事です。
食中毒(ブドウ球菌、カンピロバクターなど)も出ております。
冷蔵庫を過信しないようにしましょう。

タカサゴユリが咲きだしました。当家のサルスベリの花は白色です。


タカサゴユリ

タカサゴユリ


サルスベリ

サルスベリ

2017年8月上旬

兵庫県ではヒアリ騒動やマダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の発生、さらにヤマカガシ(蛇)咬傷など全国的に取り上げられた事例が続きました。
ヒアリに対してはスズメバチ刺傷に準じて治療をすればよいと考えます。
SFTSに関しては発熱、下痢、嘔吐があり疑わしいときは血液検査で血小板や白血球減少症があった場合に赤穂健康福祉事務所(赤穂保健所)へ連絡し専門機関に紹介します。
ヤマカガシは比較的身近にいる蛇で私が医師になったころは無毒と思われていました。咬まれても毒が人の体内に入ることが少なかったためのようです。ところが持っている毒そのものは猛毒で体内に入ると出血、凝固異常を起こします。救急病院から専門機関に抗血清を依頼し治療することになります。

8月は花が身の回りに咲いていません。しかしミカンとユズやクリなどの実が大きくなってきています。


ミカン

ミカン


ユズ

ユズ

クリ

クリ

 

2017年7月上旬

梅雨の後半で高温多湿となり、熱中症や自律神経障害の危険が高くなっています。
水分を摂りクーラーをつけゆっくりしましょう。

アジサイとクチナシが次々と咲いています。ミカンも果実が少しずつ大きくなっています。


アジサイ

アジサイ


クチナシ

クチナシ

ミカン

ミカン

2017年5月下旬

4月下旬妻が転倒し左大腿骨顆部を骨折しました。
幸い手術の必要なくシーネ固定でよくなってきています。
5月の連休中、医師になった娘が色々介助してくれたので助かりました。
介護度5の母を家で看ていた時よりも精神的に参りました。
今は車で外出できるようになっています。

気温の変化が激しく1日のうちでも10~20℃の差がある日もあり体調管理が難しい季節です。

コデマリが終わり、ミカンやテイカカズラの花が咲きヤマボウシも白くなってきました。
コチョウランは次々と花が咲いています。


コデマリ

コデマリ


ミカン

ミカン

テイカカズラ

テイカカズラ


ヤマボウシ

ヤマボウシ


コチョウラン

コチョウラン

 

 

2017年4月

二女が研修を終え保険医療ができるようになり、代診が頼めるようになりました。
二男と甥が医師国家試験に合格し近隣の病院で研修を始めます。

シュンランとクンシランが満開となり、コチョウランが咲き始めました。
ジンチョウゲ、サンシュユは満開を過ぎました。
気候が不順だったため遅れていたコブシ、モモの開花が一斉に始まりだしました。


シュンラン

シュンラン


クンシラン

クンシラン

コチョウラン

コチョウラン


ジンチョウゲ(白)

ジンチョウゲ(白)


サンシュユ

サンシュユ

シデコブシ

シデコブシ

テルテヒメ(桃)

テルテヒメ(桃)

 

2017年3月

3月23日は休診させて頂き、東京へ日帰りで行ってきます。
東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻の長男が最優秀博士論文賞を頂く事になりました。
学位授与式の後の授賞式に参加してきます。
3年前にも修士論文最優秀賞を受賞しましたが、その時の授賞式には出席しませんでした。
最優秀博士論文賞を取った時には出席すると約束しておりました。
ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

ウメの花が満開になってきました。今年は開花から満開まで時間がかかりました。2月になってから低温が続いたためと思います。
シュンランも5株咲き始めています。


ウメ

ウメ

シュンラン

シュンラン

 

2017年2月

2週間前よりインフルエンザA型の患者さんが増えています。毎日数人治療しています。
家庭内や職場内での感染が多いです。マスク、うがい、手洗いが基本です。

寒くなりオタフクナンテンが紅葉しました。厳寒期ですがウメの花が咲きだしています。
 


オタフクナンテン

オタフクナンテン

ウメ

ウメ

 

2016年12月下旬

咳の続くマイコプラズマ感染症やインフルエンザA型の患者さんも徐々に増えていますが、急性胃腸炎(ノロウイルス等)による嘔吐下痢症の患者さんも増えています。
経口補給水やスポーツドリンク等を水で半分に薄めてゆっくり飲むのが良いです。水分摂取が難しい場合は1~2時間かかる点滴をします。

寒い時期の庭や植木鉢には、カンツバキやマンリョウが彩を添えています。
カンツバキはサザンカの園芸品種とかサザンカとツバキの交雑種とか言われています。
マンリョウの実は赤色が多いですが、写真にあるように白色の実もあります。
 


カンツバキ

カンツバキ

赤実のマンリョウと白実のマンリョウ

赤実のマンリョウと白実のマンリョウ

 

2016年11月下旬

風邪の患者さんが多くなっています。
咳が続く患者さんを検査すると半分近くがマイコプラズマ感染症陽性でした。
その場合は抗生物質を投与しますが、咳が長引く方がおられます。
インフルエンザも相生で出ています。
うがい、手洗い、マスクが必要です。

急に気温が下がったためモミジやドウダンツツジが赤く色づきましたが、落葉も早いです。
ヒイラギの花が咲き微かに匂っています。クチナシやサンシュユの実も色づいています。


ユズの実とドウダンツツジ

ユズの実とドウダンツツジ

ヒイラギの花

ヒイラギの花


クチナシの実

クチナシの実

サンシュユの実

サンシュユの実

 

2016年10月下旬

インフルエンザワクチン接種開始しました。
私ももう接種いたしました。

今年は気候不順で出来は良くありませんが柿がなっています。
数年前四国山脈(妻の実家)に自生していた柚子を取り木し、植木鉢で育てています。
今年初めて収穫ができました。


柿

柚子

柚子

 

2016年10月

猛暑の後はうっとうしい秋雨が続いております。気候の変化が激しいため体調不良のかたが増えております。
例えばめまいや全身倦怠などです。水分を多めに摂り疲れが残らないようにしましょう。

今年の我が家の栗は粒が大きく例年より甘く感じました。
キンモクセイの花が咲き芳香がただよっています。


栗

キンモクセイ

キンモクセイ

 

2016年8月下旬

厳しい残暑が続いています。
油断をすると熱中症の危険が高くなります。
めまいやだるさがひどいときは早めの受診を勧めます。

サルスベリの花は赤が多いですが、わが家のサルスベリは白です。
庭にタカサゴユリ(テッポウユリの仲間、台湾原産)が自生しています。


サルスベリ

サルスベリ

タカサゴユリ

タカサゴユリ

 

2016年7月下旬

梅雨が明け厳しい暑さとなっています。
熱中症予防には麦茶などが良いです。
今年はキンカンの花がたくさん咲いています。
冬には赤い実が鈴なりになるマンリョウの花も咲いています。


キンカン

キンカン

マンリョウ

マンリョウ

 

2016年6月30日

今年の梅雨は雨が多くて大変です。
気温の変化が激しく高血圧の患者さんの中には薬の変更が必要な方もおられます。
家庭での血圧測定が重要です。
妻の実家から持って帰ってきたクンシランを2年前11鉢に株分けしました。
4株花がつきました。
クンシランはラン科ではなくヒガンバナ科(旧分類ではユリ科)です。
ネジバナも咲きだしました。
ネジバナはラン科で、小さな花の一つをよく見ると蘭の花の形をしています。


クンシラン

クンシラン

ネジバナ

ネジバナ

 

2016年6月

梅雨空のようなうっとうしい天気が続いています。
気温の変動も激しく、すでに数名の熱中症の患者さんを治療しました。
水分の補給に気を付けて下さい。
グミの実が色づき、クチナシ、アジサイが咲き出しました。


グミとクチナシ

グミとクチナシ

クチナシ(八重咲き)

クチナシ(八重咲き)


グミ

グミ

アジサイ

アジサイ

 

2016年5月

5月になり良い季節になったはずですが、一日の温度差が20度を超える日もあり体調管理が難しい時もあります。
気象の変化により体調が変化し病状が悪化するという「気象病」と言う概念も出てきております。
体調に気を付けてください。

ライラックが終わり、コデマリ、ハナミズキが満開になっています。
足元にはシャガが咲いています。シャガはアヤメの仲間で中国原産ですが古くから日本に自生し、
学名は Iris.japonica (日本のアヤメ)となっています。


コデマリ

コデマリ

ハナミズキ

ハナミズキ


シャガ

シャガ

ヒイラギの実

ヒイラギの実

 

2016年3月30日

花粉症がスギからヒノキに変わりつつありますが、
未だに3月29日にもインフルエンザB型の患者さんを診察しました。
気温の変化に充分注意してください。

サンシュユ、ジンチョウゲが終わり、レンギョウ、シデコブシが満開となり、
テルテヒメ(桃)、ソメイヨシノ(桜)が一緒に咲き出しています。
サザンカ、ツバキもまだ咲き続けています。
順番に咲いてくれれば長く楽しめるのに、今年は一斉に咲き散ってしまいそうです。
楽しみが短くなり残念です。


シデコブシ

シデコブシ

テルテヒメ

テルテヒメ

 

2016年3月1日

花粉症の季節です。今年は花粉が多く、私も目や鼻の症状がいつもよりも強く出ています。薬にずいぶん助けられています。

数年前患者さんよりいただいた春蘭を株分けし栽培しています。
今年は4株が咲き始めました。
医院の入り口とリハビリ室に置いています。

春蘭
春蘭